🧭 しごと図鑑

パティシエ

ぱてぃしえ / Pastry Chef

計量と温度を一日中詰めつづける、菓子の職人。

珍しさ
意識しないと会わない
知られ方
子どもでも知っている
探索の入口になる仕事

別名: 洋菓子職人 / 製菓職人

知られていないこと

夏と冬でまったく同じレシピを使う店は少ない。湿度が数パーセント違えばメレンゲの立ち方が変わるため、同じ味を出すには毎日レシピの方を動かすことになる。

どんな仕事か

洋菓子の製造を専門とする職人。生地・クリーム・チョコレートはいずれも数度の温度差で状態が変わるため、レシピを守ること以上に「今日の湿度と室温に合わせて配合と工程を微調整すること」が腕の中心になる。朝は仕込み、日中は焼成と組み立て、閉店後に翌日の準備という順で動く店が多い。華やかな見た目の裏側は、計量と温度管理をひたすら繰り返す反復作業でできている。

どうやってなるか

製菓専門学校を出て店に入るか、直接就職して現場で覚えるのが主な経路。国家資格は必須ではないが、製菓衛生師を取る人が多い。

ここから辿れる仕事

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この仕事を作っている要素

参考にしたもの

最終更新: 2026-08-06