🧭 しごと図鑑

畳職人

たたみしょくにん / Tatami Maker

部屋の方が歪んでいる前提で、畳の方を合わせて作る。

珍しさ
業界に近づかないと会わない
知られ方
多くの人が名前を知っている
探索の入口になる仕事

別名: 畳屋 / 畳製作技能士

知られていないこと

同じ部屋の畳でも一枚ずつ寸法が違う。だから畳には敷く場所が決まっていて、順番を入れ替えると入らなくなる。

どんな仕事か

い草の表と芯材を縫い合わせて畳を作り、部屋に敷き込む職人。古い家では部屋が完全な長方形になっていないことが多く、一枚ごとに寸法を測って台形に近い形へ調整する。畳表を張り替える表替え、芯から作り直す新調など、傷み方に応じて手当ての仕方が変わる。近年は機械縫いが主流だが、寸法取りと納まりの判断は人が行う。

どうやってなるか

畳店に入って現場で覚えるのが主。技能検定に畳製作の区分がある。

ここから辿れる仕事

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この仕事を作っている要素

参考にしたもの

最終更新: 2026-08-06