🧭 しごと図鑑

舞台道具方

ぶたいどうぐかた / Stagehand

暗転の数十秒で、舞台の上の世界を入れ替える。

珍しさ
業界に近づかないと会わない
知られ方
見たことがある人はいる

別名: 大道具 / 舞台転換スタッフ / 黒衣

知られていないこと

舞台の床には、暗転の中で位置を合わせるための目印が貼られている。観客からは見えない印を頼りに、真っ暗な数十秒で舞台がまるごと入れ替わっている。

どんな仕事か

舞台の大道具を仕込み、公演中の場面転換を担当する仕事。暗転や幕の裏で、数十秒のうちに大きな装置を動かし、次の場面の配置に組み替える。手順は秒単位で決められ、暗い中でも迷わないよう床に目印が貼られる。観客に見えないことが前提の持ち場だが、転換が遅れれば芝居そのものが止まってしまう。

どうやってなるか

舞台美術・舞台制作の会社や劇場に入り、現場で覚える。

ここから辿れる仕事

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この仕事を作っている要素

参考にしたもの

最終更新: 2026-08-06