🧭 しごと図鑑

水先人

みずさきにん / Harbor Pilot

沖で大型船に乗り移り、港まで操船を引き受ける。

珍しさ
全国で数十人規模
知られ方
名前としては知られていない

別名: パイロット(船舶) / 水先案内人

知られていないこと

水先人はまず、走っている大型船の舷側に垂らされた縄梯子を登って乗り込む。操船を始める前に、その乗り移り自体が高い危険を伴う工程になっている。

どんな仕事か

港や海峡で、大型船に乗り込んで操船を指揮する専門職。海底地形や潮流、他船の動きを熟知した人でなければ巨大船を安全に着ける。沖合で本船に接舷した小型艇から、縄梯子を伝って動いている船へ乗り移るところから仕事が始まる。日本では一定の海域で水先人の乗船が法律で義務づけられている。

どうやってなるか

船長としての乗船経験を積んだうえで、水先人養成課程を経て国家試験に合格する。

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この仕事を作っている要素

参考にしたもの

最終更新: 2026-08-06